葬儀の連絡の仕方

葬儀を連絡するに当たり、最初にすべきことは斎場の予約、お坊さんへの依頼、火葬場の予約です。これらが無事に済めば、初めて訃報を連絡することが出来ます。訃報は大きく5つの連絡事項に分かれています。一つは故人の氏名、二つ目は告別式・通夜の日程、三つ目は斎場の場所、四つ目は喪主の氏名・続柄、五つ目は葬儀業者の連絡先です。この5つさえ伝えられれば、来るべき人が斎場で参列してくれます。連絡方法は電話でも構いませんが、余裕があれば手紙を送りましょう。情報が正確に伝わります。例えば告別式の日程を伝える場合、月日と開始時刻、終了時刻を書き添えます。以前は開始時刻しか書いていない訃報もありましたが、最近はほとんどの訃報に終了時刻が記載されています。斎場の場所は住所に加えて施設名、電話番号、地図等も載せておいた方が良いでしょう。近年では詳細に記載するのが一般的です。喪主の氏名も欠かさず書くようにしましょう。参列できない人が弔電を送る際、喪主の氏名が必要になります。