道具の保管

散歩中に道端に生えていた雑草を、持ち帰りアレンジメントを行う際などは、特に、特殊な道具が必要がないように、実際には、フラワーアレンジメントと言っても、特殊な材料や、道具といったものは、別段必要ではないはずなのです。

ですが、あると便利であったり、花材の状態を、良くするものであったりする道具がほとんどですので、できれば、花鋏やフローリストナイフなどは、花材の下処理を行う道具として、手元に置いておきたいものですね。

皆さんは、フラワーアレンジメントを、試みる中で、道具が増えていくとは思われますが、何よりも大切なことは、道具を丁寧荷扱い、衛生を保つということです。

花材はバクテリアなどの菌が繁殖しやすいものもありますので、ハサミやナイフなどは、使い終わりましたら、必ず洗浄を行い水気を切る状態にして保管するといった手順が必要です。

また、フラワーベースなども使い終わりましたら、必ず内部をスポンジなどで洗浄し、水気が残らないように、衛生的な保管をいたしましょう。

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